Galaxy Note3 SCL22のUSBポートを自力で交換してみた

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_DSC7818私が2014年くらいに入手したスマートフォン。
思えばこれが私の初めてのGalaxyNoteシリーズでした。

ところが悲劇は起こりました。突然USB端子が反応しなくなり充電が不可能になったのです。
一応修理には出したのですが、外装の交換から水没反応有だ!基板は全部交換!などと色々言われ、修理費が新品のスマホ一括で買えるレベルだったのでやめました。

それからiPhone 6がメイン機となりこのGalaxy Note3は今までずっと放置していたのですが、思えばスナドラ800は現役でもぜんぜんイケるSoCですし放置は勿体ない。

そこで、Galaxy Note3 SCL22のUSBチャージングポートの交換を自力で行ってみました。

①USBチャージングポートを注文

まずは部品を調達します。eBayで注文しました。

Charger Charging USB Port Connector Flex Cable For Samsung Galaxy Note 3 N9005

価格は4.99ドル、Paypalでの支払いでは日本円で635円。送料は無料でした。

調べてみると種類がいくつかあるようで基板上にAT&Tと書かれているものやLTEと書かれているものなど様々ありましたがau版のものは見当たらなかったので適当に一番安いのを買ってみました。

②到着

_DSC78122待ちました。2週間ちょっとかかりました。薄っぺらい封筒で到着。
プチプチのエアキャップな封筒でも無いですが送料無料で基板も安いのでこんなもんでしょう。

_DSC7811中国からです。

_DSC7813袋に入ってポイでしたが、中身が無事であれば良いです。大丈夫かな。

③交換!

_DSC7817ドライバーはAmazonで1000円程度で購入した特殊ドライバーセットを使用します。

_DSC7820裏面にネジが12箇所あるので全て外します。隠しネジは無いようです。

“作業は慎重に”と身をもって教えてくれたぜろがじぇ!さんを思い出しながらの作業です。

_DSC7821外装の爪が強く引っかかっていて外しにくいということもなく、隙間に細いマイナスドライバーや爪を突っ込んだりすると簡単に開きました。

_DSC7822USBポートのある基板から伸びているコネクター(写真右上)と基板に接続されているケーブル(写真左下)を外します。

これで基盤を取り外せるのですが、両面テープで固定されているので少し取り外しにくいです。

_DSC7823外せました。

_DSC7826比較するとこんな感じ。日本のものにはKDDIと書かれているのですね。

購入した基板にはカバーに接続する(?)接点のような部分が1つ多いようですが、少ないわけではないので問題なさそうです。(適当)

あとは、分解した逆の手順で基盤を付け替え、カバーを取り付け、ねじ止めすれば完了です。

_DSC7827無事充電出来ているようです。

_DSC7829ばっちり起動もしました!


互換性の無さそうなパーツを使用したので不安ではありますが、データ転送等も問題無いです。auは解約してしまったのでモバイルネットワーク通信は今のところ試せていません。

思いのほか分解も簡単であっさり交換できてしまいつまらなかったですが、無事交換できたので大切に使っていきたいと思います。

分解・交換は自己責任でお願いします。

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