感圧タッチパネル 3D Touch搭載のiPhone 6s に保護ガラスは使えるのか?検証してみた

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実際に貼ってみました→こちら

iPhone6s/iPhone6s Plusには感圧タッチパネルの3D Touchが搭載されますが、これで気になるのはセンサーの邪魔をしそうな「保護ガラス」を貼れるのかということです。

まだ発売前なので実機での検証は出来ませんが、今回は原理的には同じであろうMacに搭載されている感圧タッチトラックパッドに保護ガラスを貼ってみて使用可能か検証してみます。

今回用意した保護ガラス

_DSC8561和みの硝子という保護ガラスを買ってみました。
触った感じでは普通にいい感じで、コスパの高そうな保護ガラスです。

_DSC8563そのままでは貼れないのでカットしました。

_DSC8564貼りました。

検証

iPhone6sの3D touchは2段階奥までプレスできるとされていますが、Macのトラックパッドも同様、通常使用時はクリック・強クリックの二段階となっています。

iPhone6sではアプリアイコンの上に触れてそのまま強くプレスなんて場面が想定されますが、Macの場合、通常使用のカーソルを動かしてクリックという動作だけではトラックパッド上ある特定の点でしっかりプレスの度合いを検知できているのかということが分からないので、今回はトラックパッドの触れた位置に対応して線を描ける署名機能を使ってみます。

この時、クリック感はなくなり、プレスの強さに応じて線の太さが変わります。

_DSC8565

大きめの点になっているところはiPhone6sである点、例えばアプリアイコンの上で強めにプレスするのをイメージして押してみました。
しっかり大きな点になっていることがご確認頂けるかと思います。周りには線を描いていますがしっかりと検知されています。

触れた位置を検知してからトラックパッド全体でプレスの度合いを検知しているから影響がないのか・・・技術的なことはわかりませんが、今回のトラックパッドの結果よりiPhone6s・iPhone6s Plusでも保護ガラスは対応していると見ても良さそうです。

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