ライブの難聴・耳鳴り予防に!耳栓「Crescendo Music」を試してみた。

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耳栓を買おうと思った経緯

ライブコンサートにたまに行くのですが、これまでは音は大きいな、耳に負担はかかっているんだろうなと思いつつも特に身体的に問題に思ったことが無かったので耳栓をつけようなんて考えたこともありませんでした。

ですが、前回行ったライブで遂に経験してしまった・・・ライブ後の凄まじい耳鳴り

そのライブではライブ開始の1音目から「これ音でかすぎない?」と感じるもので、案の定2〜3曲目から耳がヤバイなと分かるほどでした。中盤から耳鳴りもしてきて・・・そしてそのせいで曲にも没頭できなかった。

ライブ終了後は先述の通り耳鳴りが止まらない。そして耳に水が溜まっているのかのような音の篭もり・・・

それで、病院に行くか迷いつつ不安ながらも2~4日様子を見ているうちに徐々に回復したので良かったのですが、ほんとに怖かった。ほんとは聴力落ちているのかもしれません。
(同じ症状の方は酷いと感じたらしっかり病院に行かれることをオススメします。)

というわけで、次回からはしっかり耳栓をしようと決意。もう怖い思いをしたくはありません。

今回チョイスした耳栓は「Crescendo Music」

今回チョイスした耳栓はCrescendo Music。Music以外にもDrumなど用途にあった耳栓があります。

ライブ用耳栓

早速商品を見て行きましょう。

イヤーピースのようなものが2ペアと金属製のケースが付いています。

フィルタは1ペアしかなく、画像手前側の耳栓にもとから付いています。

ケースは1ペアをすっぽり納めることが出来るもの。

ねじれば開くタイプ。キーホルダー型になっていますが、ケースも結構かっこいいので日ごろ持ち運べるようにキーホルダーとして使うのも良さそうですね。

ライブで実際に使用してみた

早速ライブに行く機会があったので、この耳栓を試すことに。

このライブではPAがデキる人のようでしたので、爆音ながらも音も歪まない程度に綺麗に出ていて耳も大丈夫そうでした。

というわけで、耳栓無しでも良さげでしたがせっかくなので装着。

音の変化は??

宣伝通り、非常にバランス良く音が減衰されているような印象を受けました。

ただし、装着してても会話は普通に出来る驚き。

実際にライブの曲を聴くと、クリア感がやや失われる感じはあります。

イヤーピースのイメージで行くと何も着けていない状態がスパイラルドット、この耳栓を着用するとコンプライイヤーピースへ変えたときのような印象を受けました。(ポータブルオーディオ好きには分かるかな・・・?)

全体的にトゲのある感じが丸まって解像度が低下・・・というか耳に優しくなったようなサウンドになった気がしました。これが大事なのかも。

とはいってもバランスよく減衰されるので、ライブに乗れなくなるなんてことは無かったです。

ライブの音量は爆音ですから、これを装着しても極端に・遮音しているように音が小さくなるわけではありませんが、とても聞きやすくなりました。

装着感

装着感は私の場合、装着に慣れるまではあまりハマり方がよくないなと感じていましたが、説明書に記載がある通り耳をぐっと引っ張ってしっかり押し込めばフィットしました。しっかり押し込むのはポイントです。

総評:ライブ時には持っておけば安心できるモノ

本当にライブで耳がヤバイ!とわかるときは、買った経緯のところで紹介したように、まずいとわかると思うので、その時点で耳栓を装着すれば良いと思います。

この、「装着すればいい」という選択肢があることが非常に重要だと感じました。耳を塞いでライブに臨むわけにはいきませんしね。

もちろん大丈夫そうというのは主観なわけですし、ライブの大音量を浴びることは良くないことなので、耳の保護として常用するのが耳的にはベストだと思います。

また、会話も出来るというところからゲームセンターやパチンコ屋なんかでも使えそう。

持ち運びやすいケース付きなので、バッグにストラップ的に取り付けるなどして日頃持ち歩こうと思っています。

1つ持っておくのはオススメです。

その他、飛行機用・オフィス用なんかもあったりして面白そうです。

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