博多駅のOIOI入口付近で耳が痛い・うるさいと思ったらモスキート音が鳴ってた話

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おいお・・・まるいことOIOIですが、博多駅にもオープンしましたよね。

早速行ってみたんですが、入り口付近で耳を刺激してくるようないやらしい音が聞こえてくる・・・

と思い、測定してみました。

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19kHz付近がトゲのように山になっています・・・やっぱり・・・・!

そもそも、モスキート音とは?というのを簡単に説明しておくと、人間が聴きとれる限界に近い非常に高い音のことで、年を取るに従って聞き取りにくくなるなるというもの。20代前半くらいまでは聴こえると言われています。(徐々に高い音が聞こえなくなっていく)

この若者だけに聴こえる というのを利用して、このモスキート音を発することで若者が溜まるのを防ぐなどの用途に使われることがある・・・・というのは知識として知っていたものの想像以上の不快さに驚き。

ただ単にピーーーっと鳴る正弦波、耳年齢測定であるようなモスキート音は聴いたことがあったものの、これはキリキリギュルギュルビロビロと耳を刺してくるような鳴り方をします。

本格的に不快な音を鳴らすタイプのモスキート音は聴いたことが無かったため、これが業務用・・・と感心してしまいました(笑)

モスキート音を若者が溜まらないようにするために使っている、というのを知った時にはピー程度で、本当に溜まらなくなるのかな?なんて思ってましたが、これなら効果抜群でしょうね。

母親といっしょに来ていたので、聞こえる?ときいてみたところ、聞こえないとのこと。

こういう施設で使うと、子供がうるさい・・・って言ってるのに親が全く何なのか理解できない、なんて事が起こりそう。

話は変わるんですが、地下のホノルルコーヒー良かった。

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