AppleWatchレビュー:「時計」として「時間を見ること」が快適であるか?

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この「時計」として「時間を見ること」が快適であることは特に大事だと思います。スマートウォッチだからと言ってガジェット的要素が入っててもあくまで時計として時間を見ることが快適にできなければ「道具」になることは出来ずオモチャにしかなりません。

私はこういった新しいガジェットやデバイスが好きですし、オモチャにしかならないと分かってても買うこともあるのですが、AppleWatchに求めていたのはそういうものではありません。
価格的にも一番安いSportでもオモチャにしては高い金額ですし、私がこのように思いつくような「こうだとダメだな」と思った部分は潰され、ある程度は完成されていて普段使いできる「道具」になっていて欲しいというとこでした。

また、最悪スマートウォッチとしてダメでも時間を快適に見れば少し高いオモシロ時計としては使い続けることはできるので特に重要視しています。

前置きが長くなりましたが、実際にはどうだったか。かなり快適でした。

通常は、画面はオフになっています。
腕を自分の方に向けると画面が自動で付くのですが、この画面がつくまでの時間としっかり腕を向けたときに反応してくれるのかというのを気にしていました。
使ってみると十分に早くパッと時間を確認することが可能です。流石に向けた瞬間にもうついてるというほどではありませんが、向けたほぼ瞬間にはもうついているので特にストレスを感じたことはありません。
反応もバッチリで画面がつかない!面倒くさい!と思ったこともほぼありません。例えば、寝ている場面やパソコンでキーボード入力してる時も問題なくついてくれます。

SW3のレビューをみていると腕を向けてから点灯するまでの反応速度が遅いということと腕を向けたという検知がうまくいかないことがよくあるようだったのでかなり不安だったのですがその点は問題なく満足でした。

画面OFFもスムーズで時計を別の方向に向けるともう消えています。

机の上に手をおいている場合など腕を動かしたくない場面では画面をタッチでもつけることが可能です。画面を消すのは手で画面を塞げばOK。
Wearを使ったことがある人にはわかるかもしれません。

発色や解像度も非常によく、屋外での視認性も実用可能レベルです。

例として以下の動画をご覧になると分かりやすいかと思います。

45秒から実際に操作しているところが始まります。

この向けた時に反応良く画面がつくというのは普通の時計にはないオモシロさが感じられ個人的にはかなり満足しています。

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