手持ちのスマホで手軽にVRを体験出来る「CardBoard」をExcelvan 3Dメガネで試す!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
  • 125

_DSC0086

OculusやPS VRなんかもありますが、手持ちのスマホを装着するだけで手軽にVRを体験出来るCardBoardというものがあります。スマホを取るつけるというとGear VRなんかもありますが、これはスマホの種類を問わないのでもっとお手軽で低コストで試せというもの。

そのCardBoardの見え方のレビューとExcelvan 3Dというメガネを利用したのでそちらのレビューも併せて紹介。

開封・セッティング

_DSC0072

まずは、アマゾンで入手したExcelvanの3D-G1を開封していきます。

CardBoardというとダンボール製の物もあるのですが、手ぶらで使えないことや顔の油の汚れが目立ったりギトるというのを見かけたため、しっかりしたものを買うことにしてこれをチョイス。

自作も出来るのですが、手間がかかるのとレンズの調達が面倒なのでやめました。(やりたい方は検索すればたくさん例が出てきます。)

_DSC0073

付属品は、本体・頭に固定するためのバンド・マグネットとワッシャー・説明書です。

CardBoardアプリを用いるとQRコードを要求してきますが、そちらは付属していません。

_DSC0076

上部にはレンズの左右の位置を調整するスライダーが付いています。これを調整することで手持ちのスマホの画面サイズに合うよう合わせることができます。

_DSC0080

組み立てはほぼ無いようなものでバンドを取り付けて

_DSC0107

マグネットとワッシャーを挟みこむように設置すればおしまい。

_DSC0108

装着時に何かしらを選択する際には頭を動かして中央部のポインターを選択したいところまで持っていき、このワッシャーを下にスライドすることで選択できる仕組みになっています。不思議。
(簡単に言うとボタン付きです)

バンドは3箇所通してマジックテープで固定するだけですがサイド部が手だと少し通し辛いのでピンセットか何かで引き抜くことをお勧めします。

本体は非常に軽いです。安っぽいプラスチックで質感はそこそこですが、価格にしては十分だと思います。

スマホを装着して頭に装着

_DSC0078

ぱかっと開き

_DSC0082

吸盤になっているのでスマホが中央に来るように固定します。

しっかり固定しないと使用中に傾いてくるので注意。iPhone6sのようなアルミだと問題なく固定できました。

_DSC0114

ただ背面がレザー調だったりすると吸盤ではキツイので、何かを下に挟むなどして画面が中央に来るようにするなど工夫が必要です。

中央に画面が無くても見れなくはないのでそれぞれのスマホに合うよう色々模索してみると良さそうです。

_DSC0075

対応スマートフォンは、3.5インチ~6インチとかなり幅が広いです。

ただ6インチ級となるとスマホ自体が収まらない可能性もありますので、画像の横90mm縦160mmまでというのを参考にしてください。

_DSC0109

横はスポンジで遮光しつつ開いているので、横からケーブルを出せるようになっており、装着中もUSBケーブルやイヤホンを接続できるのは良いですね。

セッティングが終われば、早速頭に装着!

顔に接する部分はスポンジになっていてストレスは無く、本体自体も非常に軽く重さはほぼスマホによるもので、悪くはないです。そしてしっかり固定されます。

横と上にバンドが来るので、髪型はぐちゃぐちゃになります。ここは注意。

バンドはマジックテープで固定と書きましたが、このおかげで簡単に微調整も出来るので良いと思います。

メガネ対応かどうかは調べずに購入したのですが、私のメガネはやや窮屈さはあるものの付けたままでもちゃんとしたボジションでの装着が可能でした。

感想

_DSC0085

初のCardBoardだったのでCardBoardの感想を。

OculusやGearVRよりは視野角(目の前に広がる感じ)が狭く没入感は少ないですが、十分VRを体感できる印象です。

ただ視野角が狭い分画面の荒さはそこまで感じられないのでその点はGOOD。アタマの動きのトラッキングが甘いとVR酔いすると聞いたことがありますが、聞いた通りで頭を動かすことが多いコンテンツを試すと酔いやすいと感じました。普通のスマホを使っているので限界があるのは仕方ないですけどね。

2千円程度で段ボール製ではなくプラで幅広い画面サイズに対応、ボタン付き。VRもしっかり体感できるのでなかなかいい買い物でした。


取りあえず今回は適当なアプリやストリートビュー、Youtubeの動画などで試してみたのですが、YoutubeのcardboardはAndroidのみの対応だったりとAndroidの方が現時点では多い印象を受けたのでAndroidユーザーの方が今のところはコンテンツはあるように思います。

一つの記事だと長くなりすぎるのもあるので、試した・これから試したいコンテンツについては今後の記事で紹介していきたいと思います。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

フォローする

スポンサーリンク