音楽定額ストリーミングサービスに感じる魅力と求めたいことについて

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
  • 125

LINE MUSICやApple Musicなどの音楽定額ストリーミングサービスが始まりましたが、非常に魅力的に感じています。
私が個人的にですが思う魅力と求めたいものについて書いていこうと思います。

楽曲数

やはり普段聴きたい曲は揃っていてほしい。曲が揃っていてこそこのようなサービスが成り立つようなもんです!
例えば私は昔聴いていた曲を聴きたくなることがたまにあるのですが、こんなのは既にライブラリにはありません。それらも含めてパッと思い出したときにフルで聞けたらそれは素晴らしいなと思います。
でも本当に好きな曲はCDを買ってしまうので極端に言えば要らないと言えば要らないのかもしれないのですが、すぐ聴けるのがいいのです。
すぐ聴きたいからiTunesで買い、手元に欲しいからCDも買う。こんなことをしたことがありますが、これを続けていたらお財布が軽くなりすぎます。
定額制でCDを毎月レンタルするのよりも安く済ませ、手元にモノとしておきたいものだけをCDで買う。お金も節約できますし、楽で最高です。

楽曲数が多ければ多いだけ良いなと思う理由は以下によるところもあります。

知らない曲に出会いやすいこと

これが特に魅力的に感じています。新しい曲に出会えるのではないかと。それ故知らない曲と出会いやすいことを求めたいのです。

個人的な話ですが、最近は生活がほぼネットでテレビを見なくなりました。「若者のテレビ離れ」なんて言われる時代です。こういう方も多いのではないのでしょうか?
テレビの影響を受けて音楽を聴くというのには様々な考え方があれど個人的には良い音楽探しツールとなっていました。
そこでテレビを見なくなった今どうなったか。テレビは見ないと言ってもアニメは見るのでそのアニメのOP/ED曲、いわゆるアニソンをメインに音楽を聞いています。
ですが、そのアニソンはOP/EDとしてよく聴く機会があるから「あっこれは良いな」となり別でCDを買ったりして聴こうとするわけで、JPOPやその他洋楽に対しての興味が無いというわけでは無いのです。触れ合う機会が無いので知らないのです。
なら普通にネットで探せばいいでしょ。と言われそうですが、まずその新しいジャンルを知る機会がそんなに無いので何から探すべきかわからず、そんな状態では探す気は起きないんですね。Twitter等のSNSをしていたらたまに新しいジャンルを開拓できるのですが、それからそのアーティストやジャンルをひたすらネットで検索して調べたりNavarまとめを見たりして・・・・・探すのには時間がかかるし、探している中で「俺が聴きたい曲を予測してフルでさっさと聞かせてくれ!」となることもしばしば。
YouTubeに視聴動画があればいいのですが、もしあったとしも一つ一つ再生して多くの曲を聴いていくのは面倒ですし、やっぱり気に入ったらすぐフルで聴きたい。探しに行ってちょっと気に入ったからと片っ端から買いだしたらこれまたお財布が・・・
そんな時、定額制で聞き放題であり、更に新しい曲の発見がしやすい環境が整っていれば色々お金のことは気にせずにフルで聴いてみてこれいいねと行けるのです。

どうもiTunesストア等で曲を買おうとするとそんなにCD買うのと値段が変わらずそれならCDをとなるのですがやはりインポートするのは面倒くさいのです。
それからPCと繋いでファイル転送・・・定額制で聞き放題だとCDじゃなくていいやと割り切れるのも良さそうです。

発見しやすい環境がしっかり整っていればと書きましたが、音楽定額ストリーミングサービスを利用するときにはこれを重点的に見ていきたいなと思っています。
例えば、友人らとシェアする機能が充実していると良いと思います。聞いている曲やその聞いた回数を記録し公開できるようなサービスはありますが、やはり他人が聴いててそれ良さそうと思った時にわざわざCDを買おう・レンタルしに行こうというところまではあまり無いんですね。無いとは言いませんけど。そんな時すぐにフルで聴けたら素晴らしいと思います。

「聴きたい曲しか聴かない」と言い切るのであればこのようなサービスは魅力が欠けてくるのかなと思います。

ストリーミングだがむしろ減る通信量

ポータブルオーディオにハマっていて私はこのような使い方はしていないのですが、好きならCDを買うけどちょこっと聞くならYoutubeで・・・このような音楽との接し方が良いか悪いかはここでは置いておいてこのような聴き方をされている方が多いのは事実です。公式に上がっている動画(音楽)なのか違法に上がっている音楽なのかなんて検索して出てきた動画をタップすれば再生されるので、もはや確認はしませんし違法に上がっていると知らない場合さえあります。
そして、このようなYoutubeの使い方をしている人は毎月の使用可能通信量をすぐに使い切り、通信制限が。。。と嘆いています。
それが、この定額ストリーミングサービスに置き換わるとどうでしょう。通信量も減り、ちゃんとCDを買って貰えるのに比べればはるかに少ないのかもしれませんがしっかりお金を支払っていることになる。サービスによっては好きな曲は端末内にDLしローカルでも再生が可能なものもあります。

そして面白いのが通信制限がかかると分かっていてもこのような使い方をするということ。やはり検索してすぐに聴ける楽さとお金の掛からなさに惹かれるところが多いのではないかなと思います。
これがストリーミングサービスに置き換わるにはどうすればいいか、やはりYoutubeと同じくらい簡単に曲にアクセスできること。加えてYoutubeにはない新たな便利さが必要だと思います。それこそ上で紹介した新たな曲に出会いやすいことなど。

これは私が思う魅力とは違いますが、このような魅力があるとすすめていきたいなと思っています。

スポンサーリンク