耳に収まるshure掛けダイナミック型イヤホン「RHA-T10」レビュー

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 開封

_DSC6748箱、デザインはかっこいいですがやや安っぽいです。

_DSC6751パカッと開くようになっていて中身が見えるようになっています。

_DSC6753このイヤホン先端を取り換えることで音質の調整が可能です。そのf特が書いてあります。

_DSC6757箱から取り出すとこんな感じ。

_DSC6766イヤーピースが豊富ですね。左側にあるのが交換用フィルタです。

_DSC6770メタルな本体にRHAが彫られているデザイン、個人的には奇抜でかっこいいと思います。
耳掛けの部分は癖がつくようにバネのようなものが入っています。

_DSC6780プラグもかっこいいです。

音質レビュー

解像度(音が一つ一つよく聞こえる度合い)はそれほど高くなく中の上と言った感じ。
ただ解像度が高めではないとはいえ逆にまとまっている感じ。ふぅ〜と綺麗にまとまって出てくるような音です。無機質な感じもします。
音の抜け方はこれぞ私が求めている感じで空気がすぅーーと抜けていくようです。篭りは感じません。
フラットなんですが音の出方が結構特徴的で真ん中からふわっとボーカルが湧いてくる感じもします。どこか特徴的な音です。

フィルターを交換すると?

_DSC7725デフォルトではreferenceがついています。そこを基準にtreble・bassです。
基本的な音の出方は変わらないのですが、trebleだとより高域がでるようになり、より伸びるようになった。bassだと低域が増し全体的に力強くなった。と感じられました。フィルターだけでここまで変わるんだと思わされました。

イヤーピース

イヤーピースは付属品は全部ダメでした。シリコンのは私の耳には右耳が何故かフィットしませんでし、低反発素材のは耳にうまく入りませんでした。
Spin fitなど手持ちの物色々試しましたがコンプライをつけるといい感じだったので、試聴される方はコンプライを試してみて欲しいかも。サイズは400が入りました。

耳に収まる喜び

何よりこのイヤホン、「耳に収まるダイナミック型イヤホン」なのです。
これまで私が使っていたダイナミック型のイヤホンにEX-1000があります。
EX1000、音は素晴らしいのですがあの耳からはみ出るのがどうしても許せず手放しました。私は寝る前ベッドに転がり、イヤホンで音楽を聞きながらスマホをイジるのが好きなのですが、あれは横になれないし外で使うと風切音が音楽と一体化します。
それがRHA-T10は耳に収まり、SHURE掛けできる。最高です。
一つ残念なとこと言えばリケーブル不可なところ。ですが、プラグまで4芯構造なので切ればバランス化は可能なので個人的には問題なしですね。デキる人はmmcx埋め込み改造もできるのではないでしょうか。

RHA-T20と比較すると・・・?

_DSC7382

RHA-T20というこちらの上位機種も発売を控えているのですが、ヘッドホン祭りにて視聴した時はT10と比べて押し出し感と色気が増えた印象でした。
T10派T20派どちらもいそうですね。正直価格ほどの差は・・・・?

最後に

BAは嫌い。ダイナミック型が良い!でもなかなか種類が・・・・耳の中に収まる・Shure掛けしたいとなると更に候補が削られてくると思います。
価格もイヤホンの中ではそこまで高くない部類ですし、ダイナミック派の方、ダイナミックなイヤホンを探してる方は検討してみてはいかがでしょうか。

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