「ZTE Blade V6」レビュー(開封・外観編)―2万円台で買える格安スマホ

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スマセレクトさんのキャンペーンでZTE Blade V6を入手したのでレビュー。12月3日発売なので、まだ発売されたばかりのスマホです。

開封

_DSC9809佐川急便で到着。丁寧な梱包です。

_DSC9814箱はこんな感じ。

_DSC9815蓋を開けると本体が見えるおきまりの梱包です。

_DSC9833付属品は、説明書・USB充電器・microUSBケーブルです。

外観

_DSC9826カラーはシルバーとグレーの2色展開ですが、今回選択したのはグレーです。グレーは全面ブラックになっています。

_DSC9841ホームボタンなどのキーは電源が入っている状態だとじんわり光ります。

_DSC9834フロントカメラにレシーバー

_DSC9825背面はこんな感じ。中央にZTEのロゴがあり、下にスピーカーがあります。

_DSC9818カメラは1300万画素、デュアルフラッシュです。この値段でデュアルフラッシュなんですね。

_DSC9823本体下部 microUSBポート

_DSC9820本体上部 イヤホンジャック

_DSC9819本体右側面 音量キー・電源/ロックボタン

_DSC9821本体左側面 SIMカードスロット・microSDカードスロット となっています。

iPhone6sとの比較

外観を見てて誰もが思うことだと思いますがこれどう見てもiPhone6/6sにそっくりです。せっかくなので比較してみます。

_DSC9828画面が5インチとiPhoneより大型なのでやや縦に長いですね。

_DSC9830高品質の6013アルミニウム合金を採用とのことですが、iPhone6sと比べてしまうとチープ感は否めません。指で突いた感じはアルミで良い感じなのですが、表面のザラザラ感が微妙です。

そもそもiPhone6sと比べても良い価格差ではないかもしれませんが、あくまで格安スマホの質感はどれほどのものか?と言うiPhoneのような高価なスマホにするか格安スマホにするかという判断材料の1つということでしっかり紹介しておきます。

_DSC9838というわけで正直、高級感はあまりありません。ただ、値段を考えるとかなり良いレベルだと思います。私は以前中華タブを買い漁っていた時期がありましたが、そのようなタブにあった浮きがある・ズレがある・押すと液晶が滲むなんていう作りこみの甘さはありません。

_DSC9832iPhoneはカメラに出っ張りがあるのに対して、ZTE Blade V6は筐体の表面に収まっているのはiPhoneより良い点かも。

そして何よりZTE Blade V6は軽いです。iPhone6sが143gなのに対しBlade V6は122g。もっとも6→6sで重量増になったせい、というのもありますが比べてこの軽さは良いですね。

持ち心地は?

Blade V6は厚さが6.8mmと非常に薄いので握っても指の引っかかりがそれほどなくホールド感はあまりないものの、先述のように本体が軽いためしっかり握っておけます。

良くはないがしっかり持っておけるといった感じでしょうか。

対応SIMカードは?

_DSC9835SIMトレイにmicroSIM+microSD or microSIM+nanoSIMのいずれかの組み合わせでのせることができます。

Dual SIMなのですが、両方載せた場合はmicroSDをさすことができませんね。もっともnanoSIMの方はGSMのみで、日本だとmicroSIMの方を使うことになるので問題ないでしょう。
よって格安SIMなどを契約する際にはmicroSIMを契約しましょう。nanoSIMでもアダプターを用いれば使えないこともないですけどね。

同時にU-mobileのSIMも契約しましたが、まだ到着していないので到着したら紹介したいと思います。

対応バンド

FDD-LTE:2,100MHz(Band1) / 1,800MHz(Band3) / 900MHz(Band8) / 800MHz(Band19)

W-CDMA(UMTS):2,100MHz(Band1) / 900MHz(Band8) / 800MHz(Band19) / 800MHz(Band6)

GSM:850MHz / 900MHz / 1800MHz / 1900MHz


私はガジェットが好きでハイエンドなもの・より快適なものを使いたいと思いこの価格帯のスマートフォンは全く興味が無かったのですが、格安スマホ!と、最近よく耳にするようになり、改めて価格を考えるとやっぱり安いよな。。と興味が出てきたため今回このキャンペーンに参加することにしました。

というのも先日、LG V10というコテコテにLGが拘りぬき、のせられるものは全てのせたよ!みたいな超ハイエンドとも言っても良いスマホを購入しましたが価格は全て込みだと9万円くらいしました。

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対して、ZTE Blade V6は26,800円(税抜)。税込みでも28,944円で2万円台と物凄く安いのです。この差は6~7万円。

価格帯的にはハイエンドな部類のスマホしか使ってこなかった私ですが、話題の格安スマホ、この安さでどれだけ使えるのか?ということが最近気になっていました。

高級感が無いなんて言いましたが、26,800円という価格を考えれば十分な質感をもっていると思います。

今回は開封編でしたが、次の使用感編では実際に使ってみてどれだけ使えるものなのか?というのをミッチリ評価したいです。

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