iMac 5Kを中心に2019年に考えた構成とこれからの方針 | ガジェットの最適化#1

2019年 - 2020年後半にかけて使っていたガジェット

いきなりですが、情報発信をしばらくサボっていたので近況報告です。

私Tomatoは、工学部の大学院に進学して、それなりに自分で勉強して論文にまとめるなどのことが必要になりました。よって、以前よりもさらにガジェットを道具として意識するようになりました。

ガジェット単体でどうこうというより、どう組み合わせるかという話も大切で、

  • Mac (iMac 5K 2019)
  • Windows PC (LG gram 14")
  • iPhone X

としていました。

このように組み立てた上記のガジェットについて、まずは紹介します。

メイン機:iMac 5K 2019

iMac 5Kのきれいで大きな画面(※27インチ)、Macの表示する綺麗なフォントは、左に参考文献をA4の実寸サイズで表示しながら、右側半分で文章を作成するのに非常に心地よさを感じられました。

コンパクトに作られたMagic KeyboardとMagic TrackPadは、印刷した文献を机に並べながら作業するのにも役立ちました。ワイヤレスなので、キーボードやマウスの周りにガンガン本や書類を置いたまま操作ができます。食事の時もパッとどかせるのが良い。

iMacを買った大きな理由は、机をシンプルにしたいという思いからでした。以前は、モニタースピーカー、ヘッドホン、USB DAC、マルチモニター、、などなどガチャガチャ置いていましたが、最新のガジェットがたくさんある机はカッコイイ。

2016年

いや、

  • 凹凸が増えて掃除が面倒
  • 気が散る

という問題がありました。

掃除は面倒なことなのに、掃除が更に面倒になるのは良くないことですし、掃除をしないとどこかストレスを抱えながら作業している→集中力が持続しないということに気づきました。

また、自分のことが注意散漫・優先順位をつけるのが苦手な性格だと分かってきたので、モノが机の上にたくさんあると、やりたいことを闇雲にやってしまい、何もかも中途半端になるということにも気が付きました。

そこで、iMacは、割と音のいい高出力の内蔵スピーカーに、きれいな液晶パネル、GPUも別付けで搭載、高速なSSDが搭載、マイクやWEBカメラも問題なく使える非常に完成されたオールインワンなハードウェアを持っていました。

これだけを置くだけでシンプルなデスクの完成です。

不満点と将来性のなさ

使ってみて思ったiMacの大きな不満点は、スペックの割にパフォーマンスが引き出せない・落ちるアプリがあったことです。動画編集ソフトのAdobe Premiere Proです。

また、MacがApple Siliconへ移行することから、intel SiliconなiMac 5Kは少し長い目で見ると将来性がないことが明らかです。

工学(大学の勉強)で使うようなソフトもintel Siliconなら使えたソフトもあったものの、Apple Silicon向けへの移行は、登場してしばらく経った現在でも移行される気配がありません。intel Siliconで可能だったWindowsを起動すれば使える道もありません。

クリエイティブ系のソフトはApple Siliconでネイティブで動くように作り直すことを強いられる結果、最適化も行われ気持ちよく作業ができるようになる未来が見えますが、工学系の過去の遺産を引きずったソフトに関しては切り捨てられたような形ともいえると思います。エミュレータ(Rosetta2)はありますが。

どうか、21年度から工学系の大学生で、あまりPCよくわからないけれど、どのPCを買うか悩んでいる人は、僕みたいにドヤりたくてMacを買わずにWindows PCを買ってください。

Apple Silicon Macに何が出来るのかしっかり分かって使う分には凄く良いPCだと思います。

ただ、私はしばらく避けようと考えています。使いたいソフトが動くようになったり、今考えている最小限の構成にApple Silicon Macが入る余地が見えたら買うかもしれません。

サブ:LG gram 14"

Windows PCのLG gramは、研究の発表で県外へ遠征しにいくときやMacでは動かせないソフトウェアを動かすのに重宝していました。軽くてバッテリー持ちも良く、非常に良いパソコンです。

紙は、非常に低コストで表示領域を広げられるパネルです。レイテンシ0、視差0で直接書き込めます。ページめくりもサクサクできるし、自由に曲がる。反射光で読むから目にも優しい。スゲー。

とはいっても、ガジェットが好きなので、電子化については非常に考えることが多かったです。

iPad Pro 9.7インチが登場した時、Apple Pencilと同時にすぐに買いました。

iPad OSになる以前のiOSであること、クラウド系のアプリが成熟していないこと、ファイラ非搭載、他デバイスとの連携の悪さなどからiPadを生活や勉強に組み込んだ自分なりのスタイルを見つけられず、使わなくなってしまいました。無理やり使うことはできましたが。

OneNoteに大事な記録をしていたら丸ごとデータが消えていた事件は今でも忘れません。

でも、iPad、成熟してきたよね?

スマホ:iPhone X

同じスマホを3年使いました。凄い。マジか。

スマホをガジェットとして楽しいおもちゃのような存在に捉えていれば、買い替えて遊んでいたかもしれませんが、自分の中ではもう道具になっていて、買い替えた時の設定の面倒さなどを考えるとずっと使い倒していました。

でも、電池持ちが辛くなってきたし、少し動作ももたついてきた。iPhone 12 Pro Max良さそう。あれだけあればVlog出来そう。という妄想が膨らんでいきます。

ガジェットの最適化

以上を踏まえ、布陣を組み替えることにします。題して、「ガジェットの最適化」シリーズです。

  • 新しいモノへの好奇心は大切に、道具として選ぶ
  • 互いに用途が被らず、互いに助け合える構成
  • 最小限でシンプル
  • UXを損なわない範囲で低コスト

以上を軸に組み替えていきます。いい表現が見つかったら書き換えるかもです。

とりあえずの方針

  • iPhone 12 Pro Maxを買って使ってみる
  • 実使用時間的なメインガジェットをiPadにしてみる。モバイルPCの代わりとする
  • MacをやめてWindowsにする
  • 紙の電子化について再度真剣に検討
  • 動画編集をできるだけ気軽にやりたい(出先などでも)
  • USB-Cへの移行
  • Appleのエコシステムにハマりつつ、振り回されないようにハマり過ぎないほどほど関係を目指す

やりたい作業

  • ブログ執筆
  • Youtube向け程度の動画編集(4K HDRを見据えたい)
  • 勉強ややったことのまとめ(自分用)
  • Officeを用いた文章作成やプレゼン作成
  • PDF閲覧(書き込みながら)

やらないこと

  • ゲーム

ゲームを見据えると、コストが跳ね上がりがちです。PCのサイズも大きくなってしまいます。

そこで、ゲームをやりたくなったらハードを買うことにします。最近は、Oculus Quest 2を買いました。

Cyberpunk 2077やりたい・・・うっ。

#2 の予告:iPhone 12 Pro Maxのレビュー

iPhone 12 Pro Maxだけあれば、動画を撮って編集してアップロードの一連の流れができるのではないか?ということで買ってみたのでレビュー予定です。