nanoSIMを変換アダプター無しでmicroSIMスロットに挿してみた




SIMカードのサイズは標準・micro・nanoと三種類ありますが、最近は一番小さいnanoSIMになっていますよね。

ふと少し前の端末にSIMカードを挿そうとすると、あっお前microSIMなんかい!!あっでも変換アダプターどこやったっけ・・・・見つからない。

でも注文して届くまで待てないし、注文も面倒くさいし・・・

ということで、今回はアダプター無しで挿してみました。認識することは分かっていたのですが、この記事ではポイントなどを紹介出来ればなと思います。

今回使用するSIM

_DSC9630最初にも書きましたが、今回はnanoSIMをmicroSIMスロットに挿してみます。

auスマホで使えるmineo Aプランの格安SIMです。

挿入のポイント

_DSC9628SIMカードは左上が欠けているのでこの印を見て挿す向きを確認します。

_DSC9632写真にあるように、左上が欠けるように挿せと図で書いてあります。この場合、microSIMスロットには手前に接点が4つほどあるように見えますが、左上が欠けるようにして写真のように右寄せで挿していきます。

つまり、欠けと反対側を寄せるようにして挿せばOK。恐らくすべてのスマホがこの画像と同じ向きだと思われるので右寄せに挿しておけば問題ないとは思いますが、一応チェックしましょう。

_DSC9634このくらい挿せばOK。

認識チェック

_DSC9637しっかりと認識されてアンテナピクトが立っており、通信が可能なことを確認しました。

取り出しのポイント

問題なのは取り出しです。

_DSC9635先の細いピンセットを使いましょう。

_DSC9638おすすめは、横からSIMカードをピンセットで挟んで下に引き抜くという感じ。

_DSC9639これで摘出できます。

_DSC9636下から掴むとドンドン奥に入っていくので注意しましょう。

HOZAN 先曲がりピンセット 120mm P882
ホーザン
売り上げランキング: 1,078

トレイにのせてSIMカードを挿すタイプの場合は素直にアダプターを買いましょう。