今回、ブックライトのレビュー依頼を頂き「正直、おう、ブックライトか、、」と思ったのですが最近電子工作をすることもあって手元を照らせたら便利そうだなと引き受けてみました。

使ってみると便利すぎてビックリ。はやく買っておけば良かったと思うほどでしたので語りたいと思います。

これが読書灯

到着してみると想像していたよりもかなり小型でした。ライトの先端は好きなように曲げられるようになっています。

読書灯本体に加えて、micro USB充電ケーブルにキャリングケースが付属します。

本体下部にクリップが付いています。

ライトの先端にスイッチが付いており、

  • 1回押し:電源オン(輝度:弱)→(輝度:中)→(輝度:大)→電源オフ
  • 長押し :自然光→暖色光→白色

と、切り替わります。

本体下部にmicro USBを接続して充電でき、横のスイッチを押すことでバッテリーの残量チェックもできます。

想像以上の光量とバッテリー持ち

この小ささで思ってたより明るい!

少し暗めの落ち着いた明るさから、ここまで明るくなるの?!と思ったほどの明るさまでに幅広い輝度設定になっており、非常に使いやすいです。

▲自然光・輝度:弱

▲自然光・輝度:中

▲自然光・輝度:強

▲暖色・輝度:中

こんな感じです。

バッテリーも60時間持つとされていて、私の夜に使うという用途では1〜2週間は充電が不要です。

利用シーンは無限大。

肝心なのはココです。伝えたいのはココです。

▲白色光・輝度:弱

もちろん、ブックライトとして普通に使えます。

圧倒的機動性の高さ

コンセント接続でないブックライト、つまりどこにでも挟める。これが本当に便利。

bluetoothイヤホンなんかでは、ワイヤレス便利だ!となっていましたが、光源もワイヤレスだと便利だという気付き。

シーン1:寝るときのブックライトとして

▲暖色光・輝度:弱

最近寝る前にベッドで参考書や本を読むこともあるのですが、シーリングライトの豆電球ではは厳しいので部屋全体を寝る寸前まで照らしていました。

これをブックライトにすることで、気持ち的に落ち着いた気分で睡眠に導入する準備をしつつ読書できるのが非常に良いです。

いや、ブックライトなんだから当たり前だろ!と、ツッコミが来そうですが、使ったことが無かったのです。

タッチセンサーではなくボタンスイッチのクリックで確実に手軽に輝度を変えられるのも本当に良いです。

シーン2:映画を見るときのデスクライトとして

最近Amazon Primeで映画やプライムだけの映像コンテンツを楽しんだりするのですが、部屋を暗くして雰囲気を出して見ることが多いです。

そのときに卓上にお菓子を置いたりして、そこだけを照らす、というようなちょっとオシャレな使い方もできます。

机にもそのまま置けるような平たいデザインをしているのでクリップで挟めなようなデザインの机・テーブルでも問題なし。

このように、「あっ、ここで使えるな!」と思いついて簡単に使い始められるのがとても良いです。

シーン3:作業用ライトとして

ハンダ付けなどをする際に手元を照らすライトとして、好きな位置にライトをセットできるということで想像通りの使い勝手でした。

シーン4:メイク用ライトとして

私はメイクはしないのですが、「なるほどな!」と思った使い方がメイク用のライトとしての用途。

これは100円ショップで購入したスタンドミラーですが、ここに挟んで顔を明るく照らせる、という使い方。

白色光や自然光の光で顔を照らしてあげることが出来ます。

読書灯、良いぞ。

使ったことある人からすると、何を今さら・・・というような感想を持たれるかもしれませんが、初めて使う私からすると非常に便利で、自分でももう一個買い足そうか悩んでる程です。

小型で高輝度、色も変えられて、機動性が良いので思いつき次第で用途はたくさん。電池持ちもかなり良い、非常用のライトにもなるのでお薦めです。








本は、聴こう。

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