就活してない大学生が院試に落ちたその後の人生




最近、工学部の大学院入試を受けたのですが、あまりにも解けなかったので落ちたと覚悟していました。(心配しまくってましたが、無事合格できてました)

そこそこは勉強しつつも「受かるだろう」と思っていたので、落ちたときのことなんてまっっっったく考えていませんでした。ぼーっと留年かな、それくらい。就活さえしてなかったのに甘いですね。舐めてました。

とは言っても解けなかったのはもうどうしようもない。

というわけで、そこから頭フル回転で今後の人生を考えたのでその時のまとめです。

就活をしないで大学院受験を考えている人は最低限知っておいてもいいはずの内容のまとめになります。

あくまで1日で収集した情報をまとめただけなので、参考程度に留めてください。大学によって異なる点もあると思いますのでご注意を。

ちなみに私は工学部の電気電子系です。

院試落ちたときのその後の選択肢

後期試験を受ける

まずは、これ。後期試験を受ける。

卒業研究なんかもあって更に勉強を続けるのは大変かもしれませんが、後期試験で合格すれば問題なしです。

後期試験も落ちた場合のその後の人生

就活をする

就活をします。

試験終了後、まだ大学に学校推薦できる企業リストなんかがあったりするのでそこに就職を決めるのもアリ。行きたいと思えた企業は残っていませんでしたが・・・

普通に卒業して無職→来年の大学院の院試を受ける

大学4年生の卒業研究もしっかりやって、普通に卒業してしまいます。

※私の大学では大学4年生になると、研究室といってそれぞれの教授が持っている部屋に数人ずつ配属され、テーマを決めて研究をします。これを卒業論文としてまとめることで大学が卒業出来ます。

実家とは他県の大学に来ているのであれば、一旦帰省して高校を卒業した浪人生のような形で次の年の大学院受験に備えます。

これによって無職期間が発生しますが、研究室の教授によれば院進学できれば就職にはほぼ問題ないとのこと。

  • メリット

学費が余分にかからない。実家に帰るなら家賃もかからない。

  • デメリット

無職期間中に大学院進学が嫌になった場合や大学院進学を諦めた場合に、新卒が使えないため就職先がイマイチになるかもしれません。

何かの授業の単位落として留年する→来年の院試に臨む

院試やべえ・・・なるくらいなら、1年〜3年のうちに何かしらの単位を落としているはず。これらを4年生で回収することなくわざと落として留年します。

卒業研究の単位を落として留年するのはしんどいので、この方法を取ることで授業1つ落とすだけで留年が可能です。

1〜3年でフル単ならこの方法は使えません。

  • メリット

卒業することなく大学生として大学に残る事ができる。

卒業研究を落とすよりは楽に留年できる。

  • デメリット

学費+実家暮らし出来ない場合に家賃がかかる。

卒業研究を落として留年する→来年の院試に臨む

卒業研究を落として留年します。

  • メリット

卒業することなく大学生として大学に残る事ができる。

  • デメリット

学費+実家暮らし出来ない場合に家賃がかかる。

研究生になる

研究生になって大学に残るという選択肢もあります。


もし落ちたら研究室の先生とよく相談するのがおすすめです。