壁に穴を開けられない賃貸でもディアウォールでダイソン掃除機を壁掛け設置してみる




ダイソンを買おう。そう決めたのですが、壁への充電台の設置が穴を開けられない賃貸だと出来ません。思い立ったらフル充電ですぐに使える、片付けも壁にかけるだけで充電開始で簡単!がメリットなのに・・・・

その解決策としては充電用の上記のようなスタンドを買う方法もありますが、部屋にモノを増やしたくない・・・ただでさえ機械、電子機器趣味でごちゃつきやすい部屋であるので、出来るだけシンプルさを保ちたいという思いからやめておくことに。

そこで今回は「ディアウォール」と呼ばれる床と天井に突っ張り棒のようなイメージで木材を設置する手法を取り、そこにダイソン充電台の設置することで解決してみました。

ディアウォールをするのに最低限必要なモノ

  • ディアウォール
  • 2×4木材(2×4・・・ツーバイフォー)

ディアウォールはAmazonなんかでも購入できますが(Amazonの方が安かった)、2×4木材はホームセンター等に買いに行くしかありません。

2×4というのは、「2インチ×4インチ」という寸法の木材ということになります。必要材質から選べると思っていたのですが、実際にホームセンターへ足を運んでみると、2×4木材は一種類しかなく、その他の木材に比べて価格が安かったです。

 

  • ペンキ
  • ハケ

塗装するのであれば上記も追加です。

2×4木材調達に行く

木材を買いに行く前に設置したい場所の長さ(高さ)を測っておきましょう。

計測した長さ-40mm(-45mmと記載がありますが評判等を見ていると-40mmが良いようです。)の木材を購入する・カットする必要があります。

※例えば今回は、床から天井まで217.4cmでしたので、mmに換算する(10倍する)と2174mmとなり、40mm引いてカット後の木材サイズは2134mmとなります。

さて、2×4を求めて私はハンズマンに行きました。

見つけました。壁に真っ直ぐ設置するものですから出来るだけ反り返りなど無いものを厳選しましょう。

長さによって価格が異なるので、カット後の長さよりやや長めのものを選びましょう。

ハンズマンの場合、レジでカットをお願いするとカット料金50円でカットしてもらえました。

木材のお持ち帰りですが、車がないとしんどいのは確かです。最近はカーシェアリングなんかも発達しているのでそれらを利用する手もありますね。

ちなみにディアウォールもハンズマンで売っていたので一緒に購入しました。(Amazonの方が安かったです)

木材を塗装する

ディアウォール、色んな例を見ていると天井に渡って壁紙ではない木材感が目立つものが多く、モノが多い私の部屋でやると余計ごちゃ付いた見た目になると思えたので、白く塗って目立たないようにすることに。

ペンキの知識も無く、選ぶのも面倒だったので万能と書いてあるホワイトの水性ペンキと使い捨てにするので一番安いハケを買いました。

床に溢れても大丈夫なようにして適当にベランダで塗装。

設置する

やっと設置です!!

上部のパーツにバネが入っており、下部のパーツははめ込むだけとなります。

そして、上部のバネを抑えながら壁に設置して手を離せばしっかり固定されます。

どうでしょうか、白く塗ったとしてもやはり何もない壁に板を追加するので若干存在感はありますが、かなり良い感じに出来たのかなと思います。

ここに穴を開けてダイソンの充電台を設置すれば・・・・

完成です!

今回は一本だけディアウォールしましたが、ついでに棚なんかを作ってみても面白いかもしれませんね。

木材と壁との間に多少の隙間が開くので、この間に配線を入れてあげると綺麗にできて良い感じ。

費用

木材+カット代=500円程度、ディアウォール=1000円程度、ハケ+ペンキ=1000円程度

合計 2500円程度で出来ました。ダイソン用のスタンドを買うよりも安く、加えてダイソンの上にも何かを設置できるスペースが出来て良かった・・・と思います!

 

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2018.04.14