独特な視点でデザインされたコモノ、バッグ、リュックなどを展開しているブランド、macromauro/マクロマウロのPaint seriesより2017年から展開しているpaint wallet Mを購入したのでフォトレビュー。

マクロマウロのお財布と言えば、クラッチバッグのように使える大きなお財布「paintwallet jumbo」なんかも有名ですが、それを普通の長財布程度にコンパクトに仕上げたものが今回の「paint wallet M」になります。MADE IN JAPANです。

まずは箱から。macromauro。

今回選んだデザインはこんな感じ。ネイビー、ブラックに・・・・にゴールドがアクセントになっています。

この配色は今回購入したWallance & Murronさんの別注カラーとのこと。セレクトショップによっては別注カラー・多少のカスタマイズをして発注しているところもあるようです。

色が乗る下地であるホワイトレザー部のカラーもホワイト以外にブラックやグレーもあるのですが、ホワイトにインクがのっているに惹かれてマクロマウロを知ったのでホワイトのものを中心に探していました。

裏側はこんな感じ。レザーの上から塩化ビニールを重ねてあり、エナメル加工されているので艶感があります。

 

このように大きなレザーに思いのままに表現して製造しているみたいですね。

 

さて、財布を開ける前に・・・ZIP部もヴィンテージジップのWALDESを使っているそう。大きめのZipで可愛らしいです。

財布自体はやや厚めといった感じです。太いZIPがまた良いですね!

iPhone Xと並べるとこんな感じのサイズ感。

やっとですが・・・実際に開けるとこんな感じ。

仕切りがたくさんです!!カードケース用として3層、両端の層はお札などを収納するポケットになっています。

ガバっと開いてみるとこのくらい開きます。

ツヤ感のあった外観とは大きく表情が異なり、各層は肉厚なヌメ革とキャンパス布(?)で出来ています。

両端の層は半分までレザー、奥の方はキャンバス布となっていますね。肉厚なレザーを用いているのでおそらく薄くするためかなと思います。

布とレザーが良い感じにマッチングした優しいデザインです。

内部にmacromauroの刻印が。良いですね。

カードポケットは6箇所。カードポケットが中央に付いており、長財布の割にカードの収納力が低いのは知っておかなければなりません。

普通の長財布のように横に2つカードケースが並んでいると理想的だったのですが、使ってみると、それにありがちなタイト過ぎてカードが取り出しにくい!なんてことがなく緩めでいい感じ。

カードを2枚重ねて入れてもスルスル取り出し出来るので、あまり使わないものを重ねて入れています。

コインケース!白で可愛らしいですが、汚れそうではあります。可愛いですが。

実際にコインを入れるとこんな感じ。

最後に

普段の第1の趣味であるデジタルガジェット収集は、電子機器・工業製品であり同じようなデザインで、それも機械的なカチカチしたデザインのものが多く、新型が出ると買い替えてしまい愛着も付きにくいので日頃使うコモノはこのような長く使える良いモノに惹かれるようになってきました。

既に一点モノということで愛着が湧いていますが、さらにヌメ革の経年変化などで愛着が湧いて行くこと間違いなしです。そもそも財布自体も被りにくいのも良いです。

ミニマリストがどうのとか色々言いますけど、私の思う究極のミニマムは””iPhone XでApple Payを使う””なので、財布はカードケース・お札ケースとしてこの大きさを受け入れています。ちょっと財布とスマホだけでクルマで出かけるときも可愛らしくて好きです。

今回はセレクトショップのオンラインストアを利用させて頂きましたが、マクロマウロを置いているセレクトショップが近くにあるのであれば行って実物を見て悩むのもアリです!

買うのに色んなセレショのサイトを渡り歩きどのデザインにするか・どの形状にするか無茶苦茶悩みましたが、それも楽しいです。

以下に私が見つけたショップさんを紹介して締めくくりたいと思います。

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