AppleWatchに時間割と講義室を表示させてドヤ顔でチェックしつつ教室移動しよう




私は大学生なのですが、AppleWatchを手にしたらまずやりたかったことの一つに時計に時間割と教室を表示させるというのがありました。
腕にただ小型の端末が乗っているだけのように、わざわざメモアプリを開いて確認なんてのは手間もかかりクールじゃないし、それならポケットからスマホを取り出して確認する方が楽な気もします。時計である意味があまりなくなってしまいます。

そこで、フェイスに予定を出せる機能があればなと思っていたのですが、無事にあったので目的通り使いこなせて満足しています。ここではそれを紹介。

ドヤ顔をするシーン紹介

_DSC8566 copy新学期が始まった大学生、新学期が近づいてきている大学生も多いかと思いますが、時間割を覚えてない最初の頃は友人らと行動しているとまず「次の講義室どこだっけ」「次の講義何だっけ」という話になります。勿論その時バッグに入れておいた時間割やちょっと活用している風にポケットからスマホを取り出して時間割を確認してもいいのですが、ここで登場するのがAppleWatch。腕を見ればその一瞬で確認できてしまいます。

聞かれて瞬時に腕を見てドヤ顔で即答「次は○○教室だよ〜」 気になる女の子も落とせるかもしれません。

AppleWatchのフェイスの種類がハマるものがないという人もいますが、私はこのフェイスがまさに求めていたものといった感じで情報量も多く予定も中央に出せるので気に入っています。

Time Travelで更に便利に

WatchOS2から搭載された機能ですが、かなり期待していました。次の時間割や予定はすぐ確認できたのですが、更にその先を見たければ予定表示の部分を「ワンタップ」する必要がありました。たかがワンタップですがこれも快適性を見ると大きいです。

_DSC8567 copy横のクラウンを回すと時間を送り・戻しできます。

_DSC8568 copy予定だけではなく天気の気温も変化しています。予定アプリが開くまでの時間がない分快適です。

予定管理はGoogleカレンダーで

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早速、時間割表示の私なりの方法を紹介。

Apple製品のお話なのにGoogleなんですが、私の知る限りではマルチデバイスで使えて恐らく誰もがアカウントを既に持っているGoogleのGoogleカレンダーがお手軽で良い感じです。

Android端末からは勿論、iOSのカレンダーからでも追加や編集は出来ますしパソコンのブラウザ上からも見ることが出来ます。

それでは打ち込んで行きましょう。

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気合いで打ち込む

腕を見て瞬時に確認という最短最速の楽さを手に入れるためには仕込みがそこそこ大変です。
時間割の1コマ1コマを予定として細かく一つ一つ時間を設定する必要があります。

矢印の部分を設定していきます。
・タイトルは「○限 英語Ⅰ」のように科目名の前に何限目なのかを書くのがオススメ。
・毎週同じ時間割なので繰り返し設定をして設定しましょう。
・場所には教室名を書きます。
・予定の色は授業専用に一色決めておくと良いです。
・ポップアップの通知の設定もしましょう。これについては以下にて

ポイントなのは通知のタイミング

腕を見て即確認、それが出来れば十分なのですが、せっかく通知のタイミングを決められるので活用します。

例えば、翌日の一発目の講義が1限ならその通知のタイミングを前日の夕方などに設定しておけば、その時の通知を見て「明日の朝は起きるぞ」「明日1限があるんだな」という強い決意、1限の存在を忘れずに済むかもしれません。

2限・4限のようにランチ挟んで更に一コマ空いているなんて場合は通知時間を20分前くらいにしておくと良い感じです。

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実際に届く通知はこんな感じ。

アプリでも

iOSにもGoogleカレンダーのアプリがありますのでこれでも同様に設定することが可能です。

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iOS版アプリはこんな感じ。個人的にGoogleの出すiOSアプリのデザインはかなり好みです。

iPhoneの設定

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設定を開き、メール/連絡先/カレンダーをタップ

IMG_5321iPhoneでログインしているアカウント一覧が表示されるので、カレンダーで使用したGoogleのアカウントを開き、カレンダーをオンにします。
iPhoneにGoogleのアカウントを追加していなかった場合は追加してその時にオンにします。

IMG_5322カレンダーアプリを開いてしたのカレンダーをタップ

IMG_5323表示カレンダーにGoogleのアカウントが選択されていることを確認します。選択されていない場合はチェックを入れましょう。

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これで、iOSのカレンダーに共有されるはずです。

AppleWatchカレンダーアプリ

フェイスに表示されている予定をワンタップするとカレンダーアプリに飛べるのですが、こちらをついでに紹介。

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_DSC8572 copy表示モードはこの二種類で横のクラウンを指で転がせば一覧パッと見れます。因みに使いやすいのは情報量の多い1枚目ですね。

意外とカッコイイ通知センターのカレンダー表示

時計でカレンダーを出す話なのに余談ですが、使い初めて気づいた通知センターのカレンダー表示のかっこよさ。

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ただ予定を並べるのではなく終わった予定は自動的に非表示にされ、現在時刻は赤いラインで示されており、その現在時刻が予定中のどのあたりか、授業でいうとどのくらい終わったのかというのが一目で感覚的に分かり良い感じです。


スマートウォッチも通知を見れるだけであればここまでお金を出して買う・付けるか悩む要素があるのかもしれませんが、こういった更に使える要素があると価格に見合う価値と満足感が得られてきます。

ここでは時間割として紹介しましたが、”カレンダー”ですので日頃の予定を一緒に打ち込んでおけばかなり便利です。

ドヤ顔のためには仕込みにそこそこ時間はかかってしまいますが、腕で時間割の確認ができるのはかなり便利なのでオススメです。