カスタムIEM 1964EARS V3 フォト・音質レビュー




開封!

_DSC7157 copy初カスタムIEM到着です!!2ヶ月近く待ったのでもう楽しみすぎてウキウキです。

_DSC7158 copyレタパみたいな封筒に入ってきましたが、FedExってペリペリ付いてるんですね。
まぁ上からテープ付いてて意味なかったですけど。

_DSC7160 copyうぉぉ!!カッコイイ

_DSC7161 copyネーム入りのシールで封されてました。

_DSC7162 copyステッカーとマニュアルはオンラインで読めという紙がついてきました。
ステッカー、Macに貼れってことですかね?

_DSC7164 copyネットではよく見てたCIEMの入ったペリカンケース。プレートの下には名前が入っています。

_DSC7165 copyうぉぉぉぉぉ!!カッコイイ!
付属品は標準プラグへの変換と掃除用のブラシですね。

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_DSC7172 copy初カスタムはREDにすると決めてました。
フェイスプレートはやや暗めの赤にしてシェル本体部は赤、ロゴはイエローにしました。先端はオプションで透明に。
ロゴをイエローにするのはちょっと挑戦だったんですが、完成品見るといい感じで良かった。
気泡0ではありませんが、評判通りシェルはホント綺麗でずっと眺めていたいくらい。これは所有欲満たされますね。

音質レビュー

聞きたかったメーカーはほぼ視聴した上でお財布と相談してこいつに決めました。
私は6ドラ~等の多ドラ イヤホンを聞くとどうもモッサリ聞こえて抜けも悪くて下手なやつだとぐちゃぐちゃ聞こえてうわってなることが多いのですが(もちろんならないイヤホンもあるのですが)、これは3ドラなのもあってかその点は問題ないですね。

割と抜けの良さ(高域がスッと伸びる感じ(?))と音のバランスを重視して視聴してたのですが、1964earsの中で言うと1番抜けもバランスもV3が良い印象でした。
レビューを読み漁った時点ではV6stageを買う予定だったのですが、ちょっとゴチャって聞こえたのと遊び心ある音だったので初CIEMとしてはパス。
V3が良かったのでV6聞きたかったのですが生産終了ってのは少し残念ですね。A10,A12買えってことですかね・・・
V8はそこまで籠った印象もなく、より密になった印象でしたが低域が強く出るモデルということでやめました。低域の質は良かったんですが。

V3は他メーカーのCIEMと聞き比べても抜ける感じはかなり良い方だと思います。他でいうとNoble 4cが良かった・・・視聴はイヤーピースの兼ね合いもありそうなので難しいですが。

V3の低域は締まったパスっという低域ではなくやや緩い感じです。バランス化すればもう少し締まった感じになるのではないかなと予想しています。
低域から高域までバランスよく鳴ってくれてスッと抜け、メリハリのある感じで楽しさもあります。

結構BAっぽい音なので好みは分かれそうではありますが(BAなので当たり前ですが)あまりドライバ多いのはちょっと・・・って方、音のバランスの良いCIEMを探している方は一聴されてみてはどうでしょうか。バランスはいいのですが結構特徴的で楽しい音を出してくれます。

他のIEMと比較して書いていますが、たくさん聞くためにパッと聞いた記憶をもとに・・・ですのであくまで参考程度に。

到着まで

代理店は通さずに個人取引・個人輸入しました。

3/5:注文
(3/6:インプレッション発送)
3/11:インプレッション1964earsに到着
3/24:インプレッション型取り完了
3/25:シェル作成完了
4/14:組立完了
4/17:フェイスプレート装着・ロゴ入れ完了
4/27:発送
5/1:到着

と、ほぼ2か月でした。
17日の段階でほぼ完成しているでしょうに、発送の連絡がくるまで10日掛かったのはかなり焦らされました。

注文内容・価格について

無題これにインプレッション採取代等含めると込み込み85,000円くらいです。CIEMにしては比較的安価な方でしょうか。
円高だと込み込み5万円も切ってたようで、これが5万円で手に入っていたら幸せでしたね。円安価格でも満足のいく製品でしたが。

フォト

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_DSC7197 copy因みに、当ブログの画像はクリックで拡大表示できます。

買っていた防湿庫がまた狭くなり、いい感じです。
さて、次のCIEMは何に・・・・