Nintendo Switch Splatoon2 同梱セット+amiibo ガジェット&フォト レビュー!




Nintendo Switchの人気はすごく、ネットでも実店舗でも中々手に入らない状況ですが、私はSplatoon2の同梱版を予約開始日になんとか予約出来たので手に入れることが出来ました。

ここでは、そのシオカラーズカラー(?)のジョイコンを装着したNintendo Switchのフォトレビューと共に、ガジェット的な視点からNintendo Switchを見たレビューしたいと思います。

開封&付属品をチェック!

箱はこんな感じ。同時リリースのamiibo(ゲーム内で読み込み可能なフィギュア)も3種類買いました。

裏面もイカちゃん達が戦ってて良い感じです。

早速箱をオープン。本体を持ち上げるとステッカーが入っていました。
左に見えているのがコントローラーのJoy-Conで手前の画面のようなものがSwitch本体。

ステッカーは全部で3枚。どこかに貼りたくなります・・・

他には、Nintendo Switch ドック・USB Type Cの充電器(コンセントへ直接接続)・HDMIケーブルが付属しており、それらを使って設置してみました。

Joy-Conは本体に接続しておくと充電される仕組みになっています。

Joy-Conに関連する付属品は二種類。二つを分離させてそれぞれ使う場合のアタッチメント(Joy-conストラップ)と一体化させるアタッチメント(Joy-Conグリップ)があります。

本体をチェック!発色がほんとに良い・・・!

ネオングリーン&ネオンピンクのJoy-Conを接続するとこんな感じ。

Nintendoの公式の画像よりも実物は蛍光感が強く感じられ、非常に発色が良いです。握るとビビっ!とゲームやるぞ!!ってなるカラー。

シオカラーズのamiiboと並べてみました。Splatoon2ではヒーローモードをクリアすると読み込めるようになるようです。

持ってプレイしているときはこんな感じ。今のスタイリッシュなNintendoのゲーム機感がたまりません。

本体の重さや横幅が広く肩が開いて持ちづらい・すぐ疲れるのではという不安があったのですが、私の場合は特に問題なく長時間プレイができました。

対して本体側はこんな感じ。画面サイズは6.2インチです。

画面のタッチスクリーンはついに静電容量方式を採用。スタイラスや爪で押さなくても指先で動きます。
(DSやWii Uゲームパッドで採用されていた方式から今のスマホ等に採用されている一般的なタッチスクリーンとなりました。)

ベゼルの分もう少し画面が大きければ・・・!と思わなくもないですが、コストやそれ対しての強度などいろいろ考えると最適な気がしてきます。後継機に期待ですね。

iPhone7と並べてみました。この小ささが伝わるかと思います。

上部には、右から電源ボタン・音量キー・廃熱用の通気口・ヘッドホンマイク端子・ゲームカードスロットがあります。

株にはUSB Type Cポートが1つにmicro SDスロットがあります。

ゲームカードスロットはこんな感じ。

micro SDカードスロットはスタンドを開くと出てきます。


joyconに書かれた各種表示の印字の仕方も良い感じです。

因みにこのカラーのJoy-ConはAmazonやMy nintendo storeで購入することができ、Splatoon仕様の箱やステッカーについてはMy nintendo storeで購入することが出来るので、Splatoon2が出る以前にSwitchを購入した方も同等の仕様にすることが出来ます。

Splatoon2におけるamiiboの意味とは?

Splatoon2と同時に出た新たなamiibo 全3種も開けてみました。右のJoy-ConのスティックのあたりにNFCリーダーがあり、読み込むとゲーム内でそれぞれキャラによって異なるギア(服やクツ)を貰うことが出来ます。

また、各ギアに、ジャイロの感度・武器・ギア・ヘアスタイルなど一式を記録させることができ、一度記録させておけばロビーでかざすだけでそのプリセットを適用できます。

チャージャーの時はこの感度とギア、シューターの時はこの・・・と即座に切り替えられるのはとても良いです。

友達と話していて、今作からプリセットとして一式を記録させておくことが出来るのは嬉しいけど、わざわざamiiboは面倒くさくない?という話になったのですが、amiiboって一度読み込んでギアを貰ってしまえば普通のフィギュアになってしまっていたので、この仕様はむしろamiibo愛着を持つことが出来ていいのではないか?という話に落ち着きました(笑)

ガジェットレビュー

続いて、Switchをガジェットとして見たときに思った点などを。

美しいUSB Type C

Nintendo Switchは筆者が手にする初めてのUSB Type C端末なのですが、「Type C」と一言で言っても内部的な規格が異なり、使えないケーブルや組み合わせがあるなど形状は1つでシンプルなのに内部的にはゴチャゴチャしていると言われています。

その中でNintendo Switchは、Type Cの端末としてとても綺麗な動作をしているところに惹かれました。

例えば、Nintendo Swichをテレビに出力するためのNintendo Switch ドックにSwitch本体を置けばUSB Type C(給電用)・USB 3.0・HDMIへと分配されます。

本体にはType Cを採用しておきながらDockには旧来のUSB 3.0規格を採用しているところも、Wi-Fiを使用しない有線接続用のLANアダプタやその他機器を繋ぐならこっちでしょ・・・?というような配慮を感じられます。

そして、プレイ中であろうとSwitchをDockから外せばパッとSwitchの画面がついて携帯プレイをすることが出来ます。周辺機器とは即座にサヨナラ。戻せば画面出力に戻ります。

散々「Switch」という名前を付けてまで宣伝されていることですが、これが本当に素晴らしい。

Type C端子を一個だけを備えた本体がまずあって、それ以外に周辺機器を買うことなくDockに置くという流れだけでType Cを活かした拡張性・画面出力・本体の充電を実現しているのです。
Type Cの目指す未来が見えた気がしました。

本体単体でも持ってしっかりプレイできる

Splatoon2のヒーローモード(一人でストーリーを進めていくモード)は、殆ど本体だけで本体にJoy-Conを付けた状態でプレイしてSwitchの良さを堪能しているのですが、ジャイロも有効にしつつスティック+ジャイロでしっかりとプレイできています。

ドックに接続して画面に出力しているときは割とファンの回転数も上がり、やや暖かいくらいの発熱と回転音もしていますが、単体でプレイしているときはファンの回転も控えめで発熱も気になりません。

Joy-Conも凄い

このJoy-Con。すっごく小さいのに、必要なボタンは全て載せており、加えてNFCにモーションIRカメラ(形状を読み取れるセンサー)、ジャイロ、進化した立体的なフィードバックが可能なバイブ、横持ちした時のLRボタンなどを搭載しています。

初期のWiiリモコンにはジャイロがついておらず、あとからジャイロ付きのWiiリモコンが登場し、WiiUのゲームパッドが登場し・・・など、Nintendoのこれまでがコンパクトなリモコンに詰まっている集大成のように感じられます。

欲しい機能はある。でも、あくまでゲーム機であるシンプルさ

もう少しタブレット端末的な動作が出来るのかなと思っていたのですが、ブラウザも無く、あくまでゲーム機である本体でした。

ただし、スクリーンショットボタンがついていてワンボタンでスクショを取り、ゲームをバックグラウンドで動かしたまますぐにシェアできたり、バックグラウンドでゲームを動かしたままシンプルなUIでフレンド申請を許可したりなどは画面移動にロード時間が取られることなく本当にサクサク出来るようになっています。

最近ではスマホ以外のあらゆるガジェットで色々なことが出来るようになりすぎて、どれで何をすれば・・・となることがあり、それぞれ特化型のガジェットを1つずつ持つというのがマイブームの私にとってはこのシンプルさ、かなり好きです。

惜しい点もある

搭載スタンドの角度

まず、搭載しているスタンド。よく言われている点ですが置いてプレイするには角度が急すぎて見づらいです。もう少し広く角度調整可能なスタンドが欲しかったです。

かなり離せば問題ないですが、画面が小さい分近くに置きたいとなると、こういう見下ろす視点になります。

 

公式提供のボイスチャット

Splatoon2でボイスチャットを試しましたのですが、別途Nintendo Switch Onlineというアプリをスマートフォンに入れる必要があります。

このアプリはゲーム開始までは全員で通話ができ、ゲームが始まればチーム毎に自動で分離するなどゲームとの連携が素晴らしいです。

Switchを持ち出していないときも戦歴を細かくみれたりとアプリ自体はよく出来ていています。

ですが、ボイスチャットをするときスマホから出た音声とSwitchから出た音声を同時にイヤホンやヘッドホンで聞きたければアナログ的にmixして聴く必要があり、面倒くさく、こうなると別のdiscord等のボイスチャットサービスを使った方が便利に感じる面もあります。というわけで、ボイスチャット機能がSwitch本体に搭載されていると更に良かったのではないかと感じました。

ただ考えてみると使う年齢層が広いゲーム機なので、スマホを与えていない家庭の場合にはこれだけOnlineなゲーム機であっても「なるべく危険を排除しよう。」という思想も感じられるのでワガママな要望なのかもしれません。


というわけで、Splatoon2も楽しいし、惜しい点は強いて言えば程度でそれらは気にならないくらい完成度が高く、見た目もガジェットとしても満足度MAXです。

ちなみに、画像の制服のギアはガールのamiiboを読み込んだら貰えます!とってもかわいい!!!左がsplatoon2のガールのギアで右側が1の頃のガールを読み込めば貰えます。

お気に入りのギアを身に着けて・・・今日も・・・ヌリタクール!テンタクル!

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